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インタビュー(記事・コラム)

八兵衛-天文館かごしま横丁

新しい業態へのチャレンジ!シェアリングキッチンの仲間と助け合いながら50億円企業を目指す!

今回は天文館かごしま横丁「餃子屋 八兵衛」の末重翔太さんにインタビューしました。27歳という若さでイタリアン業態の店舗を立ち上げ、その後アスラボのシェアリングキッチンにて餃子業態で開業する新しい挑戦をされた末重さん。
開業の経緯や現在の挑戦についてお話を伺いました。


簡単にご自身の自己紹介をお願いします。

末重さん:

天文館かごしま横丁“餃子屋 八兵衛”の末重です。18歳から飲食の道に進み、27歳で自分の店舗を持ちました。
その後、アスラボのシェアリングキッチンで餃子業態に挑戦したいと思い、“餃子屋 八兵衛”を開業しました。



27歳でご自身のお店を持たれたとのこと、素晴らしいですね! なぜイタリアン業態での開業後に、アスラボのシェアリングキッチンに餃子業態で開業されたのですか?

末重さん:

イタリアンでの調理技術を身につけるうちに、他の業態に興味を持つようになりました。特に餃子業態については「餃子は最高のレシピがあれば自分以外でも作れるようになり、店舗拡大しやすいのでは?」と考えるようになり、餃子業態での開業に挑戦したいと思っていました。

ただ、新しい業態を始めるリスクは高いです。開業の方法を考えていたところ、リスクの低いアスラボのシェアリングキッチンを知り、開業を決意しました。権利金20万円で自分のお店が持てる機会はなかなかありません。



そのような経緯で新しい業態での開業にチャレンジされたのですね。実際にアスラボの横丁に出店してみて、どうでしたか?

末重さん:

他の経営者と相談し合えるメリットがありました。開業前には想定していませんでした。社長は孤独なイメージがありましたが、シェアリングキッチン内ではオーナーや料理人同士で、スタッフの教育やメニューなど様々な悩みごとを共有しています。同じ環境に相談相手がいることは本当に心の支えになっており、シェアリングキッチンの環境に心から感謝しています。

私が27歳という若さでお店が持てたのは友人やお客様など、仲間の後押しがあったからですが、今はシェアリングキッチン内に背中を押してくれる仲間がいます。仲間の存在は本当に大きいと思っています。



仲間の存在、重要ですね!今後アスラボのシェアリングキッチンで挑戦したいことはありますか?

末重さん:

地元とのコラボを仕掛けたいです。シェアリングキッチン内でそのような話が出ており、これから行動に移していきたいと思います。



将来のご自身の目標・夢について教えてください。

末重さん:

店舗拡大し、50億円企業を目指しています!



素敵な目標ですね!アスラボのシェアリングキッチンに応募したいと思っている方に何か一言お願いします。

末重さん:

トライアンドエラーアンドトライ」です。アスラボのシェアリングキッチンには挑戦しやすい環境が整っています。また、支え合う仲間がいます。ぜひこの素晴らしい環境を活用してください!

編集者のコメント
元々イタリアンの道を歩んでいた末重さんが、餃子業態への開業の舞台にアスラボのシェアリングキッチンを選んだエピソードが印象的でした。開業リスクが低いアスラボのシェアリングキッチンならではのメリットをうまく活用されていました。
また、経営の経験がある末重さんだからこそ、同じ環境に仲間がいる環境に着目されていました。開業の夢を持った方にぜひ着目していただきたいポイントです!

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