出店.biz

記事・コラム

秋から始める忘年会対策!次につなげるリピート戦略もご紹介!

こんにちは!もうすっかり秋の気候になりましたね。飲食店経営者・店長の中には、これから迫ってくる冬を意識し始めている方もいるのでは。忘年会、クリスマス、新年会と、冬は飲食店にとって一番の繁忙期!特に忘年会シーズンは期間も長く大忙しです。
多くの飲食店は忘年会シーズンの直前である11月から対策を始めますが、それでは十分な対策は難しいです。そこで今回は、秋から始める忘年会対策をご紹介!今から始める対策で、しっかり売上UPを狙いましょう!さらに忘年会シーズンに合わせたリピート戦略もご紹介します!翌1月からの集客UPも同時に狙っていきましょう!


秋から始める忘年会対策

まずは人員確保から

経営者・店長の皆さん、現時点で従業員の不足を感じていませんかこのまま繁忙期に入るのは危険です。従業員一人当たりの負担が増え、もし欠員が出たらお店が回らなくなってしまいます。この秋にこそ、人材不足の解消・新たな人材の確保をしましょう!

採用はできるだけ11月中旬には済ませるべきです。12月にスタッフ・料理人の方が初出勤となってしまうと、研修する余裕もない上に、慣れない業務と忙しさについていけず大変な思いをしてしまいます。秋からお店に来てもらうことで、お店のルール・メニューを覚え、しっかりとした接客のできる、戦力となるスタッフの育成ができます。

また、従業員の採用を強化するために求人を多く出すのはもちろん、アルバイト代の見直しをしてみてもいいかもしれません。時給100円アップなどの繁忙期手当をつけると、応募数獲得だけでなく、今いる従業員の士気上昇にもつながりそうです。

宴会プランの見直しを

忘年会・新年会では、飲み放題や食べ放題などの宴会プランが主流です。お店の比較よりもプランの比較をされるお客様が多いのではないでしょうか。そのため魅力的なプラン作りがとても大切。宴会プランの独自性、選べるプランの幅広さを充実させ、集客を図りましょう!経営者・店長の腕の見せ所です。

そのお店でしか体験できない独自性が宴会プランにあることはとても強みになります。例えばアスラボの横丁では、横丁に出店している異なるジャンルの数店舗が自慢の一品を出し合うプランがあります。このプランは多くの店舗の料理を一度に味わえる横丁ならではの魅力が出ており、とても人気です。このように、宴会プランにお店の独自性を反映させましょう!

天文館かごしま横丁 黒毛和牛にく寿司付き横丁コース全8品+2時間飲み放題 ¥3500

選べるプランがたくさんあることも集客につながります。価格帯の違いだけでなく、メインの料理を選べたり、プランの長さを選べたりと、幅広い選択肢を持たせることでより多くの需要に応えることができます。また、宴会プランは夜が主流ですが、主婦や高齢の方を狙ったお昼からのプランを作ってみるのもいいかもしれません。ターゲットを広げつつ混雑の分散も狙えます。せっかくの繁忙期、今までとは違った顧客層にもアプローチしてみましょう!

トラブルを予測する

繁忙期にはトラブルがつきものです。今のうちに考えうるトラブルを想定し、対策することが必要です。

・従業員のオーダーミス、配膳ミス、取り違い
お客様が多いとオーダーが混乱してしまいがち。繁忙期までに、従業員の方にはメニューと席番号をなるべく覚えてもらいましょう。コミュニケーションを多くとり、経営者・店長が中心となってフロアと厨房の連携も強固なものにしていきましょう!

また、冬にはお客様のコートや防寒具を預かることもあると思います。これらを取り違えないよう、番号札を用意するなどの対策や、シミュレーションをしておきましょう。

・リスク回避を意識した予約対策
繁忙期には予約数が増えると同時に、キャンセルも増える可能性があります。ドタキャンなどで空席ができるリスクを避けるため、Web予約システムを利用して、予約した方にリマインドのメールを送るなどの対策をしましょう。

店舗に予約の電話がかかってきても、開店前で人がおらず対応できない、ということも多いです。お客様が多店舗に流れるリスクを無くすため、経営者・店長は常に携帯電話で受けられるようにしましょう。電話転送サービスを使えば、店舗電話に応答がない場合、携帯電話に転送してくれます。

他にも考えうるトラブルはたくさんあります。従業員の方とミーティングをするなどして洗い出してみてもいいかもしれません。



忘年会シーズンからのリピート戦略

繁忙期には新規のお客様が多くいらっしゃいます。忘年会で「このお店よかったな」となれば、繁忙期後にもリピートしてくれるかもしれません。ここでは新規客をリピーターにする戦略をご紹介します。

・次の来店を促す戦略
割引券の配布などはもちろん有効ですが、お店の印象が良かったり幹事にとって便利であると次も予約してくれる可能性が高まります。例えば1人あたり税込3000円ぴったりの端数を出さない設定だと集金しやすく、幹事にとって便利です。他には幹事の方1名分無料になるサービスを行うなど、また予約したい!と強く思わせるやり方を実施してみるのも手です。

・顧客リストを作ろう
予約台帳などを利用して、名前、性別、年齢、予約人数、電話番号、メールアドレスなどを記載したリストをつくりましょう。このリストの項目はターゲティングに利用できます。例えば予約者に女性が多い場合は、デザート無料サービスのあるプランを作ったり、大人数の予約が多い場合は、何人以上で割引になるプランを作ったりと、今後の集客戦略を定めるのに役立ちます

予約台帳以外にも情報収集の方法はたくさんあります。アンケートに答えてもらう、名刺を交換してもらう、、、等々。また、こちらからメールを送付する場合などはあらかじめ了承しておく必要があるのでご注意を!

まとめ
これから始まる冬の繁忙期に備え、経営者・店長の方々はしっかり準備しておきましょう!従業員の方々と戦略や対策のミーティングを行うことで、いろいろなアイデアや発見があるかもしれません。お店全体で、繁忙期に向けて一致団結する雰囲気になるように盛り上げていきましょう!

募集一覧へ
Categories:
出店者横丁マネージャー経営術

資料請求&出店情報、説明会情報

資料請求&出店情報、説明会情報
アスラボ のシェアリングキッチンと
その募集について
SNSで出店情報を配信します!
  • 新エリアでのシェアリングキッチンの開店情報
  • 出店者やスタッフの求人募集
  • 説明会の開催情報
  • 出店者の情報