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腰痛との闘いからシェフを解放する!対策ベスト4をご紹介

日夜仕事に励む料理人のみなさんを悩ませるのが体の不調。
その中で特に多いのが腰痛です。調理や洗いもので中腰の姿勢が続き、基本的にずっと立っている料理人。慢性的に腰への負担がかかっています。さらに重い食材や調理器具、什器を運ぶことも多く、急に腰への強い負担がかかってしまうことも。そのため腰痛やぎっくり腰に悩まれる方が非常に多いのが現状です。強い痛みで数日動けなくなり厨房に立てなくなる方もいらっしゃいます。
何をするにも、体は資本。健康を維持するためには、日々自分の体をケアしなくてはなりません。でもわかっていても家に帰ったらもうぐったりで動けない。運動なんてもってのほか。

本日は、そんな皆様に向けて忙しい中でも簡単にできて効果的な腰痛対策ベスト4をご紹介いたします!
日常の小さな所から是非対策を始めてみてください!

<腰痛対策ベスト4>

1. ストレッチ

ストレッチには疲労した筋肉をほぐしたり、血行を良くする効果があります。腰痛対策のストレッチはたくさんありますが、今回は立ったままできる最も簡単なストレッチをご紹介します。

  • ステップ1:足を肩幅より少し広めに空け、リラックスして立ちます。
  • ステップ2:両手をおしりに当てます。
  • ステップ3:息を吐きながらゆっくり上体を反らします。
  • ステップ4:この姿勢を3秒キープしてゆっくり戻します。

腰の筋肉を優しく引き伸ばすことを意識するのがポイント。仕事中でもできるのでぜひやってみてくださいね♪他にもたくさんストレッチ方法があるので、気になった方は調べてみてください!

2. 冷やす・温める

ぎっくり腰など、急に腰の痛みが発生した場合は冷やしてください!腰の炎症状態を和らげるためです。濡れタオルをあてたり、湿布を張りましょう。 逆に慢性的な痛みが続く場合は温めましょう!血行を良くして回復を促すためです。しっかり湯船につかるのが一番いいですが、ドライヤーやカイロで温めてもいいそうです。リラックスも兼ねて、腰痛に効く温泉に行くのもありですね♪

3. 寝方に注意する

普段なんとなく睡眠をとっていても、寝方が悪かったり寝返りの回数が少ないと体に負担がかかり、腰痛の原因になります(眠りが深ければ深いほど寝返りをしやすくなるそうです)。もともと腰痛の方は痛みで眠りが浅くなり、そのせいで寝返りの回数が少なくなり、、、と負のスパイラルに入ってしまうことも。眠りを深くするためにも、寝具が自分に合っているかどうか、今一度確認してみてください!
また、横を向き、両肘を抱えて赤ちゃんのような姿勢をとると腰に負担がかかりにくいので、ぜひ試してみてくださいね。逆に負担が大きい寝方はうつ伏せ。うつ伏せで寝ている方は要注意です!

4. 腰痛ベルト

お腹を圧迫して腰の負担を減らしてくれる腰痛ベルト。痛みが発症した時にはもちろん、腰痛予防としても効果を発揮してくれます。3000円ほどから色々な種類が出ているので、導入もしやすそうです。スポーツ用品店やドラッグストアで販売されているので、自分に合ったものを探しに行ってみては?

いかがでしたか?他にも、腰痛に効く栄養素を摂取したり、運動する時間がある方はジョギングやヨガなども効果的です。

少しでも多くの料理人の方が、今日も元気にお仕事が出来ることを願っております!

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