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エガヲニナル - 阿波横丁

徳島の食材を、徳島でもっと食べてもらいたい。だからアスラボの横丁で再スタートを切りました。“毎日ハッピー”に過ごせる阿波横丁が自分の居場所ですね。

1. 簡単にご自身の自己紹介お願いします。
徳島阿波横丁内”エガヲニナル”の「北岡」です。今年で47歳です。18歳の頃から飲食業に携わっております。横丁で出店する前は近くでレストランを経営していました。

2. なぜアスラボの横丁への出店に応募したのですか?
ちょうどお店の移転を考えているところでした。また、徳島食材をもっと使った料理を徳島で食べてもらいたいと考えていて、アスラボの横丁は、地産地消を掲げている点に共感し応募しました。料理人の起業を支援するという点でも応募しやすいと感じましたね。

3. 実際にアスラボの横丁に出店してみて、どうでしたか?
この歳になっていろんな発見があり、毎日ハッピーです。通常の個店と比べて料理に集中できる環境も良い点です。また、私以外は、初めて起業するという方も多いので、優しく見守っています。
でも、個性の強い6人の料理人が集結しているので、横丁全体で何かを決める時にまとまりが悪く、時間がかかる時もありますが、、、

そんな中でデータを活用した商品戦略、マーケティングなど、今までやろうと思っていてもなかなかできていなかった部分ができたことは良い経験になっています。

4. 他の出店している料理人の方、店長とのコミュニケーションはどう取っていますか?
私が横丁内では年長者で経験もある方なので、今までの知識や経験は共有しています。
家族がいることもあり、オフの日は家族との時間にあてています。ただ、営業前などは、横丁のメンバーと年齢関係なくプライベートな話もしたりしてコミュニケーションをとっています。

5. 北岡さんの横丁での成功の秘訣はありますか?(メニュー構成や接客など)
お客様が必要としている商品をどれだけスピードを持って具体化できるかに尽きると思います。そのために売上データやPOSレジを活用して、会話や接客も心がけるようにしています。

6. 北岡さんのこだわりの一品はなんですか?どんなメニューですか?
徳島県小松島でとれる、希少なシラスを使った「とこ丸さんの釜揚げシラスとスダチのピッツァ」です。エビ、カニなど徳島の海の幸を熱々のピザ生地にのせてご提供しています。

7. 今後アスラボの横丁でやっていきたいことはありますか?
横丁をより良くしていくための横丁全体のマネジメントや、飲食店に挑戦者したいと考えている方のプロデュースなども面白そうだなと考えています。

8. 将来のご自身の目標・夢について教えてください。
熊本県の南阿蘇に奥さんの実家があるので、ゆくゆくはペンション経営など挑戦してみたいですね。

9. アスラボの横丁への出店や、飲食店の起業を検討している方へ何か一言。
単にお店をやりたいという意識だと難しいかもしれません。お店を出すのであれば、しっかりとした目標を持った上でやることが大切です。幸運を祈っています。


エガヲニナル

プロフィール

店長: 北岡 竜也
ホテルの副料理長やレストランの料理長を経験後、飲食店の立ち上げ事業を経て35歳の時に独立。元々は完全予約のイタリア料理を手掛けてきたが、もっと身近にイタリア料理を食べて欲しいという強い想いで横丁に出店。

阿波横丁ウェブサイト - 店舗情報(エガヲニナル)

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